TBS「この差って何ですか?」6年の歴史に幕 火曜7時枠 4月から音感バラエティー「オトラクション」

[ 2021年2月17日 15:50 ]

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 世の中の様々な“差”に注目し、徹底調査するTBSの情報バラエティー番組「この差って何ですか?」(火曜後7・00)が4月改編で終了することが17日、分かった。2015年4月のスタート以来、6年の歴史に幕を閉じる。TBSは「総合的な判断」と説明。「アイ・アム・冒険少年」が月曜午後9時枠から月曜午後7時枠に移行、「バナナサンド」が水曜深夜枠から火曜午後8時枠に昇格など「GP(ゴールデン・プライム)帯ともに、30%を超える改編は7年ぶり」の大幅改編となった。

 「この差って何ですか?」のMCは極楽とんぼの加藤浩次(51)と川田裕美アナウンサー(37)。14年に2回、パイロット版が放送され、15年4月期から日曜午後7時枠でレギュラー化。16年10月期から火曜午後7時枠へ移動した。

 15年4月12日の初回スペシャル(後7・00~8・54)の平均世帯視聴率は14・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。同局ゴールデン帯(午後7~10時)の新バラエティー番組としては、11年10月の「体育会TV」以来4年ぶりとなる14%台の好スタート。16~18年には料理や家事の“差”をテーマに書籍化もされた。

 後番組は、音ゲー(音楽ゲーム)をアトラクション化した音感バラエティー「オトラクション」が4月13日にスタート。歌手の西川貴教(50)と、お笑いコンビ「霜降り明星」がゴールデン帯のバラエティー番組MCに初挑戦する。

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