キンコン西野、“ノーギャラ発言”で火に油 先輩芸人は不快感あらわ

[ 2021年2月6日 05:30 ]

「キングコング」の西野亮廣
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 吉本興業を先月30日付で退社したキングコングの西野亮廣(40)が退社後に発信した、吉本の劇場に「ノーギャラで出演したい」という発言が先輩芸人らの間で波紋を広げている。

 西野の“ノーギャラ発言”は退社翌日の先月31日にコンビのYouTubeで公開されたもので、梶原が吉本に残留してのコンビ活動について、もし吉本所有の劇場に出演できるとすれば「ギャラはいらん。2人でやっているのが楽しい。梶原の隣にいる人、くらいで」と話していた。関係者によると、これに先輩芸人らが怒り心頭。「我々はボランティアで芸人をやっているわけではない。会社を辞めたのに、劇場にタダで出るということはどういう考えなのか」と不快感を示しているという。

 4日には相方の梶原雄太(40)が、自身のYouTubeチャンネルで吉本側と話し合いを持ったことを明かし「しばらくはキングコングとして吉本の劇場に立つことはない」と説明していた。スポニチ本紙の取材では、退社当初から関係者が「吉本の劇場にキングコングとして出ることは一切ない」と話す中での逆風。2人の漫才が見られる日が待たれる。

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