近藤春菜 2度の緊急事態宣言を比較「1回目の時、接触を8割減らそうのインパクトは大きかった」

[ 2021年1月13日 10:12 ]

「ハリセンボン」の近藤春菜
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 お笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜(37)が13日、日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)に出演。新型コロナ特別措置法に基づく緊急事態宣言を再発令について言及した。

 春菜は、昨年の緊急事態宣言と比べ「1回目の時、接触を8割減らしそうのインパクトは大きかった。家族以外は会っちゃいけないんだな、一緒に暮らしている人以外は会っちゃいけないとインパクトが大きかったと思うんですが、今回は8時以降は外出禁止ですよって4つの柱で言われた時に、その前はいいんだなっていう思いが出たと思う。ここであらためて1人で外食に行くとか家族とか一緒に暮らしている人と行くっていうのを入れないと、このままだと本当に抑えられないなって感じがします」と自身の見解を述べた。

 西村康稔経済再生担当相は12日の記者会見で、要請している対策の1つでもある外出自粛について「誤解もあるのが、昼間も含めて外出自粛をお願いしている。不要不急の外出はできるだけ控えていただきたい」と発言し、「夜の飲酒を伴う食事の場面、会食の場面が感染を広げる大きな要因となってきており、特に(午後)8時以降の外出自粛をお願いしているが、昼食、ランチはみんなと一緒に食べてもリスクが低いわけではない」と指摘。さらに「出勤者の数の7割削減を是非お願いしたい。どうしても勤務に来ると昼ご飯を食べる、帰りの夜は食べるということになってくる。あるいは同僚で食べる、あるいは久しぶりに会う友だちと食べる。これが、1番リスクが高いと言われているので、ぜひこれを徹底してお願いしたい」と述べた。

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