チュート福田 急性すい炎の壮絶な痛み「剣山つけたバットで叩かれている感じ」 絶飲絶食で体重15キロ減

[ 2020年12月2日 09:43 ]

「チュートリアル」の福田充徳
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 お笑いコンビ「チュートリアル」の福田充徳(45)が、1日放送の日本テレビ「ザ!世界仰天ニュース2時間SP」(後9・00)にVTR出演。急性すい炎を患った際の苦しみを語った。

 「激痛と闘った芸人」として紹介された福田が振り返ったのは2011年1月のこと。仕事がうまくいかず悩んでいたため、お酒を飲むことでモヤモヤした気持ちを解消していたという。その量はビール2リットル、焼酎をロックで3杯。これをわずか1時間で飲み干してから倒れるように寝ていたと明かした。

 そんな中、正月休みのある日、みぞおちと背中に激痛が走り、病院へ。検査の結果、すい臓が炎症を起こしていたことが発覚し、急性すい炎と診断された。

 当時の痛みについて「僕が記憶しているは内臓をバットの先に剣山つけて思いっきりずっと叩かれている感じ」と表現。「めっちゃくちゃ痛いです。レベルでいうのは奥歯を麻酔なしで抜くとか、複雑骨折と同じぐらいの痛み」と語った。

 その後入院となり、医師の許可が出るまで飲食が禁じられたという。1週間の絶飲絶食に耐えながらの入院生活は1カ月に及んだ。医師からはすい炎になりやすい体質と伝えられ、退院後も禁酒と食事制限を続け、病気の前から体重は15キロ減で45キロまで落ちた。

 この病がきっかけで食生活に変化があったという福田。「1年半くらい経って病院に行った時に『完全に大丈夫です。食生活を基に戻していいですよ』って言われて、普通のスーパーで買ってきた豚バラをしゃぶしゃぶにしただけで死ぬほどうまかったです」と笑った。

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