映画館でしか見られない!全方位に堂本光一 主演舞台「Endless SHOCK」映画化

[ 2020年12月2日 05:31 ]

<「Endless SHOCK-Eternal-」制作発表>笑顔で話をする堂本光一(撮影・小海途 良幹)
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 KinKi Kids堂本光一(41)の主演舞台「Endless SHOCK」の映画化が決定した。1日に都内で行われたスピンオフ作品「Endless SHOCK Eternal」の製作発表の中で明かされた。来年2月1日から2週間限定で全国で公開される。

 収録は今年2月の帝劇公演が新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け中止となった後、実施。無観客のためさまざまな位置に設置したカメラやドローンでの撮影が可能に。堂本は「撮りたい形で自由に撮ることができた。(作品の見せ場の)階段落ちはお客さんが今まで見たことがない角度から見ることができる」と自信を見せた。

 今回の映画化は堂本の発案。コロナ禍での公演を模索し続ける中で生まれたアイデアだった。

 帝劇公演中止後、大阪・梅田芸術劇場で9、10月に公演が行われた。フライングや殺陣など派手な演出が見せ場となっている本編は、感染予防の観点から上演はできないと判断。本編の3年後を舞台に登場人物の心情を深掘りするスピンオフの形を取り、感染予防対策を講じた。

 大阪公演の際に、来年2月の帝劇公演も本編を演じるのは難しいと予想。堂本が「本編の映像を上映すれば初めて見る人もスピンオフを見やすくなるのでは」と提案。映画の公開に至った。

 映画公開の3日後からは「…Eternal」(来年2月4日~3月31日、東京・帝国劇場)も開幕。前回公演に引き続きKAT―TUNの上田竜也(37)や前田美波里(72)らが出演する。堂本は映画と舞台が同時期にあることについて「あまりない形で、面白い試み。ぜひ映画館と帝劇に足を運んで両方ご覧いただければ」とアピールした。

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