工藤静香「2つ上の兄」の墓参りでひとり涙「私の唯一の自慢…今でも背中に寄りかかりたくなります」

[ 2020年11月16日 15:28 ]

工藤静香
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 歌手の工藤静香(50)が15日、自身のインスタグラムを更新。亡き兄の墓参りをしたことを明かし、「私の唯一の自慢でした」と思いをつづった。

 工藤は紫色の花の画像をアップし、「お仕事の帰りに2つ上の兄(お兄ちゃん)に会いに行ってきました」と報告。「既に真っ暗で、桜の葉が落ちる音にまでビクビクしましたよ 1人きりでお墓に行く事はなかなかないのですが、暗闇で誰も居ないと、こんなにも『心が解放されてしまうものか?』と、ビックリするくらい、いやいやいや泣きました」と続け、暗闇の中で亡き兄を思い、ひとり涙を流したことを明かした。

 墓前で脳裏によみがえったのは、兄に守ってもらった子ども時代の記憶。「幼い頃、お兄ちゃんの後しかついて行かない私を、全身全霊で全てのものから守ってくれていました そんな兄が私の唯一の自慢でした」と回顧し、「もう35年も経ちますが、今でもふと兄の背中に寄りかかりたくなります 想い、愛情は永遠ですね」と天国の兄への追慕をつづり、文章を締めくくった。

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