恵俊彰 内村航平の訴えに「五輪は、日本に与えられた数少ない50年に1度くらいのチャンス」

[ 2020年11月9日 11:03 ]

恵俊彰
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 タレントの恵俊彰(55)が9日、MCを務めるTBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。新型コロナウイルスの感染拡大後、五輪競技では国内で初めて海外選手が来日して行われた8日の体操国際競技会で、男子の内村航平(31=リンガーハット)が来年の東京五輪開催に向けて国民に協力を訴えたことについてコメントした。

 恵は「前回の東京五輪は1964年で僕や八代(英輝)さんが生まれた年ですけれど、五輪は、日本に与えられた数少ない50年に1度くらいのチャンス」と言い、「もちろん反対の意見もあるとは思いますが、“どうやったらできる”という目線で考え欲しいというメッセージですね」と話した。

 内村は、10月に発表された産業能率大スポーツマネジメント研究所のアンケートの結果、東京五輪について84・8%が「来年の開催も難しいと思う」と回答したことを念頭に「五輪ができないんじゃないかというのが、80%を超えていて残念。できないじゃなくて、どうやったらできるかを皆さんで考えて、そういう方向に考えを変えてもらえれば。これは非常に大変なことであると、承知の上で言っている。国民の皆さんとアスリートが同じ気持ちじゃないとできない。どうにかできるやり方は必ずある。できないと思わないでほしい」と訴えた。

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