爆問・田中、コロナ感染で「初めて知った」こと「信じられないでしょ?」

[ 2020年9月20日 14:39 ]

爆笑問題の田中裕二
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 新型コロナウイルスに感染し16日に仕事復帰したお笑いコンビ「爆笑問題」の田中裕二(55)が20日、「爆笑問題の日曜サンデー」(日曜後1・00)に出演した。

 「ご迷惑をおかけしました。3週間お休みさせていただきまして、ご心配をおかけしました」と、あいさつした。自身が欠席の間は、中山秀征(53)、古舘伊知郎(65)、石井亮次(43)が代役として出演。3人が登場した放送回は聴いていたようで「ひでちゃんから始まり、古舘さん、石井君、本当にみなさんありがたかった」と感謝した。

 「ちょっと臭いが分かりづらいかな。味はする」と現状を報告。スタジオでチョコ菓子を食べると「うまい。普通にチョコの味もする。香りがちょっと抜けないから、7割程度の美味しさ」と表現。保健所からは「退院されても、味覚障害だけは残る人がいる」と説明を受けたことも明かした。

 また「今回初めて知ったんだけど、国のルールでは、PCR検査を退院する時にやらなくていい。これが、みなさんわりと信じられないでしょ?今は、そうなっている」と田中。「退院するときは一切PCR検査はやりません。今日発症してますから。1週間とか経てば、人にうつす心配はまずない。もちろん、熱が下がって72時間たっているとかっていう条件はあるけど、PCR検査はやりません」と入院する際に言われたという。

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