スキマスイッチ常田ナレーション初挑戦「憲剛の復帰飾れたら」 DAZN「中村憲剛 帰還までの301日」

[ 2020年9月19日 13:50 ]

DAZN「ReStart:中村憲剛 復帰までの301日」でナレーションに初挑戦したスキマスイッチの常田真太郎
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 スポーツ動画配信サービス「DAZN(ダゾーン)」は19日、川崎FのMF・中村憲剛(39)のドキュメンタリー「ReStart:中村憲剛 帰還までの301日」の配信を開始した。

 本コンテンツのナレーションは、スキマスイッチの常田真太郎(42)が担当した。中村との親交の深さからの打診だったが、自身にとってナレーションは初挑戦とあり、「最初にオファーをいただいたときは、とにかくビックリしましたし、『本当にできるのか? オレでいいのか?』という気持ちはありました」と驚きを隠せなかった様子。それでも、「憲剛の復帰を少しでも飾れたら、と思って参加させていただきました」と心境を明かした。

 さらに「憲剛は2003年デビューの“同期”であり、気の置けない“親友”であり、長く刺激し合ってきた“ライバル”です。そんな彼が長いリハビリから復帰に向けて努力するひたむきな表情が印象的でしたし、周りの献身的なサポートを受けて、普段は見せないような姿を見せています。憲剛自身も番組内で『これを見てくれた人に、自分の力に変えてもらえたら』と言っていましたが、皆さんにもそういった部分を見ていただけたらと思っています。あと、ナレーターの滑舌の悪さはうまく聞き流してもらえたらうれしいです(笑い)」と熱いコメントを寄せた。

 中村は昨年11月に左膝十字じん帯損傷などの重傷で長期の離脱を喫し、8月29日の清水戦で10カ月ぶりに復帰した。番組では中村のケガから復帰までに密着し、本人はもちろん関係者へのインタビュー、リハビリの様子など、301日にわたるピッチ外での闘いが収録されている。

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