AKB48大家志津香 ホテルでの療養でびっくり「最初の4日間寝てたら終わりました」

[ 2020年9月4日 14:41 ]

大家志津香
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 新型コロナウイルスに感染し、回復したAKB48の大家志津香(28)が3日深夜放送の冠ラジオ、FM TOKYO「大家志津香のしーちゃんねる!」(水曜深夜3・00)に出演。ホテルでの隔離生活について明かした。

 大家は先月11日昼に37・7度の発熱があったが、夕方には熱が下がり、他の異常はなかったという。しかし12日に倦(けん)怠感が増し、PCR検査を受けた結果、13日に陽性と判定された。14日の発表時には頭痛と胸の痛み、味覚嗅覚の異常があり、自宅療養。AKBメンバーとスタッフに濃厚接触者はいないとしていたが、その後回復し、27日から仕事を再開した。

 療養のため、前週の放送を欠席した大家は「前回お休みさせていただきまして…新型コロナウイルスに感染してしまいまして、皆さんにはちょっとご心配お掛けしてしまいました」とあいさつ。「早く元気になったよ!って言いたかったんですけど、ここで声で伝えられて良かったなと思います」と続けた。

 発症から10日間は隔離となることからホテルで過ごしたという大家。「部屋から出ないってどんな感じなんだろう、苦痛なのかなと思ってたんですけれど、結構、私、やっぱ平気の人なんだなと思って。ホテルに移って1週間くらいだったんですけれど、1週間何もしないのってもったいないなって、クイズの勉強とかしておこうと思って、本とか届けてもらってそれも読むぞ!とか決めたんですけど、最初の4日間寝てたら終わりました。びっくりして」と笑った。

 さらに「私、もともとかなり寝られるタイプなんですけど、さすがに1週間ベッドの上とかはツライだろうなと思ってたら、本当にずっと寝られるんです。何かに活かせないかなと思うぐらい、他の人より眠れるんだなってのが実証できた」と笑いつつ、「やばいと思って、後半はもらった本を読んだり、映画を見たりした」と隔離生活を明かした。

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