金子恵美氏 安倍首相辞任を巡ってのラサール石井批判をイジられ「すみません…」

[ 2020年9月1日 12:26 ]

元衆院議員の金子恵美氏
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 元衆院議員の金子恵美氏(42)が1日、フジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)で、安倍晋三首相(65)の辞任表明を巡る発言で、タレントのラサール石井(64)を批判したことを弁明した。

 金子氏はラサールの安倍首相が辞任を表明した8月28日、自身のツイッターで「望んでいたことだが、全く喜びも感慨もない」と投稿。同日に行われた記者会見についても「何とも言えぬ脱力感。記者会見はヌルく、まるで番記者と総理のお別れ会のよう。3年B組金八先生か」とつづった。

 この投稿に対し、金子氏は8月30日放送のTBS系「サンデージャポン」(日曜前9・54)で「全くもって政治家をやったことのないコメンテーターのコメント」と不快感を示し、「選挙に出て、国家のために命を尽くそうと思った人間であったなら、健康を理由に辞めることがどんなにつらくて、悔しいことか。選挙に出て、総理になってから言ってもらいたい」と時折声を震わせながら怒りをにじませて発言した。

 この件について、MCで俳優の坂上忍(53)から「金子さん、この件でラサールさんといろいろやってるみたいですけど」とイジられた金子氏は苦笑しながら「私の表現の拙さで申し訳ありませんでしたけど、言いたいことは別に、政治家だけじゃなくて、みなさんも政治の発言をしていただきたいんですけど、お疲れさまというか、病気を気遣っていただけたら良かったなって」と弁明。「なんでニコニコしてるんですか?」と坂上にツッコミつつ、「すみません…」と平謝りした。

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