波瑠主演「未解決の女」第4話は12・1% 4週連続2桁で好調維持

[ 2020年8月28日 10:15 ]

波瑠
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 女優の波瑠(29)が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」(木曜後9・00)の第4話が27日に放送され、平均世帯視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)が12・1%だったことが28日、分かった。

 2時間スペシャルで放送された初回は13・1%を記録し、好スタート。第2話は12・0%、第3話は12・9%と好数字を維持していた。

 警視庁捜査一課「特命捜査対策室第6係」(通称・文章解読係)に配属された肉体派熱血刑事・矢代朋(波瑠)と、鈴木京香(52)演じる文字フェチの頭脳派刑事・鳴海理沙がバディを組み、“文字”を糸口に未解決事件を鮮やかに解決していく爽快なミステリードラマ。波瑠の出世作、NHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」の脚本を務めた大森美香氏が、瑞々しい人間描写を散りばめながら軽やかに描く。

 18年4月クールに放送された前シリーズは、初回から14・7%と高視聴率を記録。以降は一度も2桁を割ることなく、高水準でフィニッシュした。

 第4話は、5年前の未解決の強盗殺人事件で殺された将棋棋士の佐田(足立理)の娘・彩子(久保田紗友)が元後援会長の山井(長谷川初範)とともに、朋(波瑠)や理沙(鈴木)らの元を訪れる。事件で盗まれた将棋駒がネットオークションに出品され、1週間も経たぬうちに出品が取り消されたという。駒は17年前の対局でライバルの西川(木瀬哲弥)に勝った佐田に贈られたもので、駒職人・正村(小野武彦)による名品。一方、西川がその対局の夜に、人を殺し失踪していて…という展開だった。

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