武井壮が提言 東京五輪観客の“密”回避&ボランティア削減案

[ 2020年7月26日 11:17 ]

タレントの武井壮
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 タレントの武井壮(47)が26日、TBS「サンデージャポン」(日曜前9・55)に生出演。来年の東京五輪開催に向け、観客の“密”を回避する方法などを提言した。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、今夏実施予定とされていた東京五輪は1年延期に。開催が危ぶまれる状況が続いているが、武井は「やりたいし、やって欲しいし。選手たちにより素敵な人生を歩んでほしい、そういうきっかけにもなる大会なので」と率直にコメントした。

 観客を減らして開催するなら「国内だけの人にするとか」、さらに「現場では見れないけど、グラウンドレベルで200メートル決勝を目の前で見れるとかっていう特典映像を、チケット購入した人が見れるサイトがあるとか。そうすれば、観客の密を避けられて、ボランティアも削減できる」と、提言。その上で「こういう形だったらどうだろうっていう提案を、今のうちからやっておかないと」と訴えていた。

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