ジャニーズWEST重岡大毅 “志村さんの素顔”届ける!「24時間テレビ」ドキュメント融合ドラマ主演に

[ 2020年7月26日 05:30 ]

日本テレビ「24時間テレビ」の「スペシャルヒューマンストーリー」で志村けんさんの秘話を紹介するドラマで主演を務めるジャニーズWESTの重岡大毅
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 日本テレビ「24時間テレビ43」(8月22、23日)で、3月に新型コロナウイルスによる肺炎で亡くなった志村けんさん(享年70)の物語が放送される。「誰も知らない志村けん―残してくれた最後のメッセージ―」のタイトルで、ジャニーズWESTの重岡大毅(27)が主演。「僕なりのメッセージを届けられるよう、精いっぱい頑張ります」と意気込んでいる。

 老若男女に愛された志村さん。コントを中心に精力的な活動を続けていたが、誰も知らない思いを抱えていたという。今作では、動物番組への出演を決めた理由やテレビでは決して見せなかった素顔などを、周囲の人々の視点から描いていく。重岡は、2004年から放送されている日本テレビ「天才!志村どうぶつ園」(土曜後7・00)の立ち上げ当初から約16年にわたり志村さんの姿を近くで見続けた、実在するテレビディレクター役を演じる。

 「24時間テレビ」では例年スペシャルドラマが制作されていた。今回はドキュメント映像とドラマ、志村さんが愛したビートルズの音楽を融合させた“スペシャルヒューマンストーリー”という形をとる。重岡は「僕にとって志村さんは、老若男女から愛されるお茶の間の人気者で、“テレビつけたら、いつもいる”という、物凄く温かいイメージがあります」という。これから始まる撮影に向けて「志村さんに触れさせていただく中で、“職人”だったり、“責任を背負い仕事を頑張る大人ってどういうことなのか?”を学ぶことができたらうれしいです」と思いを語った。

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