さんま思わず「感動してしまうわ」 世界中から熱烈さんまファン集結、驚きのレアグッズとは?

[ 2020年7月17日 17:10 ]

MBSテレビ「痛快!明石家電視台」で爆笑する明石家さんま(写真提供・MBS)
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 MBSテレビ「痛快!痛快!明石家電視台」(月曜後11・56)の20日放送は、「実際どうなん!?熱烈!明石家さんまファン」がテーマ。MCの明石家さんま(65)を長年愛し続ける熱狂的ファン8人が集結。海外からもファンがリモート参戦したり、貴重なお宝グッズが続々と登場する。

 「我こそは」という熱烈さんまファン8人が、リモート出演も含め世界中から集結。8人の平均年齢は52歳で、何十年にもわたり、さんまを愛し続けている。「ぜひ見てほしい!私のさんまさんの宝物がある!」では、ファン垂涎のレアなお宝が続々と登場する。家族全員がさんまファンで、娘の一美さん(48)と親子で参加した東海かずこさんは最高齢の81歳。かずこさんが「夢みたい」と喜びを表す一方、中学生の頃から大ファンだという一美さんは、ラジオ番組「MBSヤングタウン」で昔、ハガキが読まれたリスナーだけに贈られた超貴重なグッズを披露する。ひと目見たさんまは「これは懐かしい~」としみじみ。

 「明石家電視台に観覧にいったこと」が人生最大の宝物だというインド在住の坂東恭子さん(50)は、自宅からリモート出演。9年前、インドに渡航する直前に出演した番組VTRが流される。VTRを見た坂東さんは、Fカップだという自分の胸を持ち上げながら、さんまにとあるリクエスト。さんまが「特別ですよ」と苦笑しながらも願いを叶える。

 さらに25歳時に明石家電視台のクイズコーナーに参加し、趣味のマジックを披露したことが「人生の大きな転機になった」という田川高行さん(55)はさんまを「人生の師」と仰ぐ唯一の男性参加者。出演VTRを交えながら、当時、マジックに使用した1万円札にまつわる衝撃の事実を打ち明け、明石家メンバーは大爆笑だ。

 さんまが「これはスゴイ」とうなるほどの超激レアグッズを披露した、東京からリモート出演の高山百恵さん(44)、アメリカ、イギリスからマニアックなさんまファンも登場。さんまが思わず「感動してしまうわ」とつぶやいた。

 他の出演は間寛平(71)、村上ショージ(65)、雨上がり決死隊・蛍原徹(52)、アキナ・秋山賢太(37)、山名文和(40)ら。

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