赤江珠緒、変わり果てた球磨川に絶句「のんびりした景観を楽しめるあの球磨川が」

[ 2020年7月6日 13:47 ]

フリーアナウンサーの赤江珠緒
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 フリーアナウンサー赤江珠緒(45)が6日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」(月~木曜後1・00)に生出演し、梅雨前線の活発化で記録的大雨に見舞われた九州南部について語った。

 大雨でほぼ全域で氾濫した球磨川。10年ほど前に旅行で同所を訪れたという。「私、10年くらい前に球磨川に普通に旅行で、ライン下りに乗ったことあるんです。山あいを堂々と流れていて、その時に船の中で流れていたのが確か『人良し、仲良し、みんなよしよし、人情の街・人吉その中を流れる球磨川でございます』みたいな放送で」。のどかな田舎町の風景が印象に残っているだけに、「ほんとにのんびりとした景観を楽しめるあの球磨川が…という事態で。実際あそこで何が起きたんだろうと考えていた」と驚きを口にした。

 一部報道では、気象庁が5日午前2時ごろに線状降水帯とみられる積乱雲を確認しているものの、住民に情報が伝わったのが午前5時15分だったという。赤江は「3時間くらいかかってる。その間に球磨川が氾濫する恐れがあると国土交通省が出したりしてるんですけど、実際に住民に届くまで、ここで何が起きているのか、このあたりもうちょっと検証されないと」と指摘。「線状降水帯ってギリギリまで分からないし、出てもどれだけ降るか分からないけども、出た時点でそのあたりの地域にはちゅうちょなく、空振りになっても伝えるすべはないかな」と私見を述べた。

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