小島奈津子アナ コロナ自粛で中3娘とのバトル減少「会話が多くなり、互いのことを知ることができた」

[ 2020年6月28日 17:01 ]

小島奈津子アナウンサー
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 元フジテレビでフリーの小島奈津子アナウンサー(51)が28日放送の同局「ボクらの時代」(日曜前7・00)に、同局の軽部真一アナウンサー(57)、元フジテレビでフリーの笠井信輔アナウンサー(57)がとともにリモート出演した。

 笠井アナから、新型コロナウイルスの感染拡大による自粛生活で中学3年生の娘との関係は変わったか聞かれた小島アナは「学校が3カ月なかったので、もうずっと一緒だったんですよ。うちバトル母子なんで3カ月どうなることやらって、私も怒らないようにしよう、細かいこと注意しないようにしよう、とか思ったんですよ。そうしたら案外、仲良しで。お互いのことを知ることができた3カ月」と振り返った。

 中学3年生の娘は「大人になっていく時期。ある部分は大人だし、ある部分はまだまだ子どもだったりもする」とし、「だから“こんな生意気なことが言えるのに、なんでちゃんと片づけられないの”とか、そういうので怒っちゃったりだとか、注意すると向こうが反撃してくるからここでバトルになっちゃう」と吐露。しかし、一緒にいることで「“こういうふうだからこうなんだ”って長い時間いると、言葉にできるようになってきたかなと思う」と説明し、「いつも学校行っちゃって部活やってご飯食べて寝てっていう、あんまりトークする時間も意外にあったようでなかった。だけど3カ月間ずっと一緒にいると、こうなんだよ、ああなんだよっていう会話が多くなり、互いのことを知ることができた」と話した。

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