笠井信輔アナ 悪性リンパ腫による夫婦関係の変化「妻が優しくなった」も「完全寛解の結果をもらうと」

[ 2020年6月28日 16:28 ]

ガン闘病を終え、仕事復帰を果たした笠井信輔アナウンサー
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 昨年12月に悪性リンパ腫で入院し、4月30日に退院した元フジテレビでフリーの笠井信輔アナウンサー(57)が28日放送の同局「ボクらの時代」(日曜前7・00)に、同局の軽部真一アナウンサー(57)、元フジテレビでフリーの小島奈津子アナウンサー(51)とともにリモート出演した。

 3人は昨年11月10日放送の同番組で共演。その直後に悪性リンパ腫と診断された笠井アナは、小島アナから「(闘病で)夫婦関係に変化はありました?」と聞かれると、「妻は突然、夫ががんになって、しかも悪性リンパ腫で、そういう中で最低で4カ月入院しなきゃいけない、場合によっては復帰まで1年かかりますっていう説明を受けて、妻が変わりましたよね。とても優しくなった」と説明した。

 そして、「結婚した当初、子どもが生まれる前の感じになって」と言い、「ステージ4という1番重い診断が出ちゃったので、もうダメかなってちょっと思っちゃって、その時も何があっても笑って“大丈夫よ、何言ってるの”って感じで、“絶対に治るから大丈夫”って感じで。僕、いっしょに泣いてたら折れちゃう感じなんですよ。だけど“しっかりして”って感じだったんでシャキッとできた」と感謝。しかし、「ただ、退院して、完全寛解っていう結果をもらい1週間くらいたつと、だんだん怒られるようになってきて、子どもたちが“治ってくると、お母さんも戻ってくるね”みたいな。そこは“病人という皮をかぶっててはいけませんよ”っていう妻の警告が出始めてるなっていう感じで、甘えすぎちゃいけないと」と笑いながら明かした。

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