片岡愛之助 妻・紀香と「出会ってからケンカしてない」 “コロナ離婚”回避法を伝授

[ 2020年6月2日 14:55 ]

「道頓堀負けへんで!アートギャラリー」のお披露目式で久々に公の場に登場した片岡愛之助(左)と「串かつ だるま」上山勝也会長
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 歌舞伎俳優・片岡愛之助(48)が2日、大阪松竹座前に展示された「道頓堀負けへんで!アートギャラリー ~ミナミの街の灯は消しまへん~」のお披露目式に参加、“コロナ離婚”回避法を伝授した。

 緊急事態宣言で外出自粛中は、妻で女優の藤原紀香(48)とずっと自宅にいたそうで、急増すると言われる“コロナ離婚”の話題を振られ「ウチは笑いが多いんで」と一蹴。「しかも、まだ出会ってからケンカしてないんですよねえ。5分、10分に1回ぐらいテレビ見ながら“何でやねん”って突っ込んだり。お互い“笑いを取る”っていうのはいいんじゃないですかね」と、関西人らしく切り返した。

 久々のイベント参加に「うれしかった」と笑顔を見せ「(自粛中は)テレビのリモート出演もあったけれど、直接、人に会うってやっぱり楽しいし、ホッとするもんなんですね。人と接しないのがこれだけ寂しくてストレスがたまるとは」と話した。

 歌舞伎の再開はいまだ先が見えない状態で、愛之助は「“明日舞台がある”って、どんだけありがたいか、が良く分かりました。でも急にコロナがなくなるのは不可能に近いので、健康に気をつけながら希望を持って前向きにいきたい」ときっぱり。この間も「家を整理したり、文献を読んだり、調べ物とか、最初は困ったけど逆に有意義に使っていた」という。

 同ギャラリーは、コロナウイルスの影響で人通りがめっきり減った道頓堀を盛り上げようと「負けへんで 絶対ひっくり返したるっ」(千房)など、同商店会加盟の店舗がそれぞれに作成したポスターを一同に展示。同会会長で「串かつ だるま」の上山勝也会長によると「人の流れはまだ3割も戻ってない」と嘆く状況だが、愛之助は「これだけ人の少ない道頓堀は初めて見ました。大阪を盛り上げるために僕も少しでも力になりたい」と協力を約束した。

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