がん患者不安…コロナ重症化への危惧 より徹底した感染予防必要

[ 2020年4月25日 05:30 ]

岡江久美子さん 新型コロナ肺炎で急死

岡江久美子さん
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 乳がんの治療を受けた岡江さんが新型コロナ感染で死亡したことは、がん患者らにも不安と衝撃を与えた。

 岡江さんは昨年末に初期の乳がんの手術を受け、今年1月末から2月半ばまで放射線治療を受けていたとされる。専門家によると、乳房と肺は近い位置にあるため、放射線が肺に当たって肺炎を起こすケースがあるほか、一部の抗がん剤では肺炎の副作用が知られる。「こうした患者はコロナでの重症化が予想される」と指摘。より徹底した感染予防が必要だとしている。

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