志村けん“降板”映画、松竹が再調整 製作サイド意思統一「皆で頑張ろう」

[ 2020年3月28日 05:30 ]

志村けんさん
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 新型コロナウイルスに感染し入院しているタレント志村けん(70)が映画「キネマの神様」(12月公開予定)の降板を発表してから一夜明けた27日、製作・配給する松竹は新たな主演俳優の選定、撮影スケジュールの再調整などの協議を始めた。

 同作は松竹映画100周年の記念映画でもあり、製作中止にはならないもよう。関係者によると、製作サイドは「皆で頑張って、映画を完成させよう」と意思統一を図ったという。

 また、志村の所属事務所は同日、「こちらから新たに発表できることはない」とした。現在も都内の病院に入院しており、人工心肺による治療を受けているとみられる。

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