SKE48・須田亜香里が“運命”の見届け人「感覚がこんなにも人を惑わせるんだなって」

[ 2020年3月27日 07:00 ]

関西テレビ「パーフェクトマッチ~運命の人探し出せたら100万円~」に見届け人として登場するSKE48須田亜香里
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 関西テレビの特番「パーフェクトマッチ ~運命の人探し出せたら100万円~」(27日深夜1・25、関西ローカル)にSKE48の須田亜香里(28)が見届け人として登場する。

 20人の男性の中から理想にぴったりの“運命の人”を探し出せるか。視覚、聴覚など五感が試される様々なステージを通して、運命の人を探し当てる新感覚の恋愛バラエティー番組。運命の人を探し求めてやってきたユカさん(26)の下に集まったのは見た目も職業もバラバラの29人の男性。この中には、番組が事前にリサーチした彼女の理想にピッタリ重なる“運命の人”が1人、紛れ込んでいる。様々なステージを経て、その運命の人を探し出すことができれば、100万円を獲得できるというルールだ。

 タンクトップにハーフパンツという出で立ちの男性陣。外見、振る舞いなど“視覚”のみを頼りに選ぶ「シーイングステージ」でユカさんが10人を選出。さらに男性の「愛の朗読」を聞いて“聴覚”を頼りに選ぶ「ヒアリングステージ」、一緒にダンスを踊って“触感”“嗅覚”を頼りに運命の人を模索する「タッチ&スメルステージ」で、運命かもしれない男性を絞りこんでいく。
 ファイナルステージで、ユカさんはこの人こそが運命の人だという男性を選ばなければならない。自分の感覚を信じて、ユカさんが最後のジャッジを下す。

 収録後、須田は「男女の運命というか、恋の行方を見ているだけでこんなに楽しいんだと思いました。声を聞くだけで好きっていう気持ちが膨らんだり、目で見た印象で好きっていう気持ちが膨らんだり、感覚がこんなにも人を惑わせるんだなって思いました」と感想を語った。

 さらに「10年間グループにいて恋愛から遠ざかってきたので、運命の人を本当に自分で見つけられるか不安だった。でも、これはちょっと力をお借りしたい。いつかグループを卒業したらぜひ挑戦したいです」と自らも“運命の人”探しへのに参加を志願した。

 他の出演者は、モーリー・ロバートソン(57)が番組案内人を務める。

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