ヒカキン 4年前の“トイレットペーパー動画”拡散に「誤解を解きたい」訴え、「真の情報見抜いて」

[ 2020年3月4日 17:59 ]

ユーチューバーのHIKAKIN
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 人気ユーチューバーのHIKAKIN(ヒカキン、30)が2日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、一部で“トイレットペーパー不足はHIKAKINが買い占めたせい”とされていることに「全部デマです」と訴えた。

 HIKAKINは4年前にトイレットペーパー20年分(1000ロール)をトイレに入れてみたという動画を投稿、その動画が新型コロナウイルス感染拡大に伴ってSNSで「買い占めた」と誤解とともに拡散された。今回「誤解を招かれたりしてるみたいで、誤解を解きたいと思ってこの動画を撮っています」と、デマの拡散を自ら説明し「うれしくないバズり方しちゃってるんですよ…」と悲しげな表情を見せた。

 また、ツイッターで出回っている「買い占めに怒り」「最低だわ」などの反応を紹介しつつ「中国でバズっちゃってるらしいですよ」と海外でもデマが広がっていることを嘆いた。

 トイレットペーパーは十分に確保しているHIKAKINだが「僕、マスクないんですよ。どこ行っても売ってないんですよ。1枚も」と困っている現状を話し「本当にデマが多いじゃないですか。トイレットペーパーがなくなるというのもデマなんですよ。今ある人は過剰に買わない」と訴え「経済産業省のホームページを見るのがいいですけど」と、マスク情報や感染対策を掲載しているサイト画面を紹介した。

 さらに薬局でマスクを取り扱う店員らが、客らの対応に疲れ切っていることを気遣い「冷静にみんなでね助け合っていきましょう」と呼び掛け、経済産業省へのリンクを貼り付けて「しっかりと真の情報を見抜いて選んでいきましょう」と締めくくった。

 動画のコメント欄には「HIKAKINさんは悪くない」「トイレットペーパー不足自体がデマ」「謝る必要ない。ヒカキンさんは被害者」などと擁護するコメントが続々と寄せられた。

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