志らく IR事業を巡る汚職事件に「闇が多すぎる」

[ 2020年1月8日 14:46 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(56)が8日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。広がりを見せているカジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業を巡る汚職事件について言及した。

 カジノにはギャンブル依存症や治安の悪化のほか、利権による贈収賄を懸念する声が元々あった中、衆院議員の秋元司容疑者(48)が収賄容疑で逮捕されるなど、国会議員も絡む汚職事件が発覚。日本維新の会衆院議員の下地幹郎元郵政民営化担当相=比例九州=が、贈賄の疑いが持たれている中国企業の元顧問から選挙資金として現金100万円を受領していたと認めた。下地氏は、中国企業の顧問だった男(47)=贈賄容疑で逮捕=が現金各約100万円を渡したと供述した衆院議員5人のうちの1人。他の4人は自民党の岩屋毅前防衛相=大分3区、宮崎政久法務政務官=比例九州、中村裕之元文部科学政務官=北海道4区、船橋利実氏=比例北海道=でいずれも現金受領を否定している。

 志らくは「IRの問題は結構根深いですね。まだ真実が本当に見えてきてないので、早く残りの4人の話をちゃんと聞いてそこからですよね。果たして一体何がこのIRの中で行われているのか、闇が多すぎるんですよね」と話した。

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