尾木ママ、教諭の給食持ち帰り行為「やはりダメ」も…退職は「もったいなさ過ぎる」

[ 2019年12月27日 14:06 ]

尾木直樹氏
Photo By スポニチ

 “尾木ママ”こと教育評論家の尾木直樹氏(72)が27日、自身のブログを更新。給食の残りを持ち帰った高校教諭が処分された問題について、教育関係者の立場としての見解を示した。

 高校教諭が、給食として残ったパンと牛乳を自宅に持ち帰って家族で食べていた今回の問題。尾木氏は、持ち帰った行為については「やはりダメですね」と記したが、「教育委員会は減給処分を決定、ご本人は依願退職」と賛否が割れているとした。

 「食品ロスが解消するからいいのでは」「残らない工夫を学校としてすべきで個人判断で持ち帰りはおかしい」「公務員としては法に反する」という世間の声を紹介しつつ、「ロスがもったいないまでは大賛成。でも校長に相談するなど給食担当教師としては全く責任を果たせてないと思います」と注文。それでも最後は「退職はもったいなさ過ぎるのではないでしょうか?」とも記した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2019年12月27日のニュース