東国原英夫 森田健作知事の台風15号対応問題に「災害対策本部を1秒1分たりとも空席にするのは…」

[ 2019年12月27日 12:47 ]

東国原英夫
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 元衆議院議員でタレントの東国原英夫(62)が27日、フジテレビ系「バイキング」(月~金曜前11・55)に出演。千葉県の森田健作知事が26日の記者会見で、県の対応の遅れなどが指摘されている9月の台風15号を巡り、「初動対応や職員の動きを含め、全て私の指導力が足りなかった」と謝罪したことに言及した。

 台風15号では、県の災害対策本部設置が多くの市町村より1日遅れ、森田知事も設置直後に私用で外出するなどしていた。発生当日の9月9日は公舎で待機。翌10日には、同県芝山町の自宅に立ち寄ってから周辺を「私的視察」。同13日には散髪のため都内へ向かった。

 東国原は「常在危機っていいましてね、危機管理意識っていうのは常に持ってなくてはいけない。特にこういう災害時は、トップに立つ人間は本当に緊張しなきゃいけないんですね。災害対策本部を1秒1分たりとも空席にするっていうのは信じられない」と指摘した。

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