新井浩文被告、2日判決 法曹関係者は「実刑確率8割」

[ 2019年12月2日 05:30 ]

新井浩文被告
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 派遣型マッサージ店の女性従業員に乱暴したとして強制性交罪に問われた元俳優新井浩文(本名・朴慶培=パク・キョンベ)被告(40)の判決公判が2日、東京地裁で開かれる。検察側は懲役5年を求刑。これに対し弁護側は、新井被告が女性の抵抗を著しく困難にする暴行はしておらず「罪に問われる要件は満たしていない」と無罪を主張している。

 被害女性が意見陳述書で示談に応じる構えがないことを示しているため、法曹関係者の間では「示談成立などよほどの情状酌量がない限り、ほぼ実刑判決が下る」とされ「確率は8割」との見方が強い。

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