TOKIO松岡、NHKの番組でDNA解析され「データが残っているってことですから、気をつけなきゃ」

[ 2019年11月23日 16:37 ]

「シリーズ『食の起源』」の会見に登場した(左から)城島茂、長瀬智也、松岡昌宏、国分太一
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 NHKスペシャル「シリーズ『食の起源』」の初回放送に先立ち、番組ナビゲーターを務めるTOKIOの城島茂(49)、国分太一(45)、松岡昌宏(42)、長瀬智也(41)が23日、NHKの収録スタジオで会見を行った。

 同番組は、人と食の関係を進化という観点から説き明かす全5回のシリーズ。その最終回を収録した直後のスタジオが会見会場となったが、奇しくもそこは28年前、デビュー前のTOKIOがよく出入りしていたという場所。4人は最終回撮影の合間に、当時を感慨深く振り返っていたという。

 番組では毎回、「ご飯」「塩」などのテーマ別に人間の進化との関わり合いを探っていくが、TOKIOの4人もそれぞれのテーマに分かれて積極的にロケに飛び出したり、スタジオに招いた専門家に疑問をぶつけたり、時には自らの体も張って、番組作りに参加。中でもとりわけ印象的だったこととして、松岡は「4人全員の唾液を採取して、アメリカの研究機関でそれぞれのDNA解析をした結果、いろいろわかったことがたくさんあったんです。でもそれはつまり、NHKに僕らのDNAデータが残っているってことですから、気をつけなきゃいけない」と語り、集まった報道陣を笑わせた。

 最後に全5回を通しての見どころを聞かれると、「食が人類の進化に画期的な影響を及ぼしてきたことがよくわかる内容になっています。食へのロマンを感じて欲しい」(城島)、「食に関しての興味深い情報が満載で、皆さんの普段の食生活が変わるかもしれません」(長瀬)、「CGシーンへの金のかけ方が(他局とは)違います。僕があんなに真面目に芝居したのは、大河ドラマ「MUSASHI 武蔵」での佐々木小次郎以来ですから」(松岡)、「食育を後世に伝えていく意味でも、子供たちにいろいろなことを教えられるきっかけになります」(国分)と、おのおのの視点でPRしていた。

 第1集の「『ご飯』健康長寿の敵か?味方か?」は24日、総合テレビで午後9時から放送される。

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