神木隆之介 「千と千尋」坊役で感じた“ジブリ映画ならでは”とは

[ 2019年11月19日 11:34 ]

俳優の神木隆之介
Photo By スポニチ

 俳優の神木隆之介(26)が18日放送の日本テレビ「しゃべくり007 2時間SP」(月曜後9・00)で、“声”に対するこだわりを明かした。

 俳優だけでなく、声優としても活躍する神木。日本映画歴代興行収入ランキング上位5作品の内4作品にも出演しており、8歳の頃には「千と千尋の神隠し」の強大な赤ちゃん・坊役に抜擢。当時はオーディションだったといい「自分で声を送った。お母さんが(主人公の)千尋役をやってくれて…」と振り返った。

 そんな中、「ジブリ映画では役を作り過ぎない」と学んだ神木。「僕の分析」と前置きした上で「当時の年の地声でやらせていただいたんで、ジブリをやる時は、声を低く変えようとか、高く変えようとか思わずに、地の声っていうのがジブリ映画ならではなのかなと思う」と語った。

 一方で、アニメ映画「君の名は。」に出演した際には「めっちゃ研究しました」。「発した言葉の中に入っている息の量でも表現って変わる」と言い「(息を)抜くのかとか、最初から出してカッて入っていくのかとか…」と声優としてのこだわりを披露した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2019年11月19日のニュース