博多大吉、残り1席の新幹線で隣にまさかの林先生「令和の二大先生がこんなところで…」

[ 2019年10月30日 21:11 ]

「博多華丸・大吉」の博多大吉
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 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉(48)が30日、“水曜パートナー”を務める「赤江珠緒たまむすび」(月~木曜後1・00)に出演。新幹線で思わぬ人物と隣同士になったことを明かした。

 大吉は大阪から東京に移動するため、新幹線に乗車したが、その便は「連休と台風が近づいていて、ギューギューだった」状態。チケットもなかなか取れず、やっとのことで座席を確保できたのが、1席だけ空いていたグリーン車。

 普段は本人であることがバレると、なかなかくつろぎつらくなるため、できるだけ窓側の席を確保しているという。しかし、その時は選択の余地もなく、通路側の席となっていた。

 大吉はマスクをして自身の座席の方へ。その際、同じくマスクをした男性が窓側に座っていたという。大吉が所定の席に座りマスクを外すと、横からその男性がじっと視線を投げかけてくる。大吉はその動きを見て、「あ、もう気付かれた…」と観念した。

 すると、隣から小声で「お久しぶりです」との声が。おそるおそる横を向くと、そこにいたのはなんと、予備校講師でタレントの林修(54)だった。

 大吉と林は「林修の今でしょ!講座」などで何度も共演した顔見知り。大吉が「久しぶりです!」とあいさつすると、林は「大阪で授業を終えて、僕もようやく取れたんです」と伝えてきたという。

 大吉はこのシチュエーションを見て「『芸能界で先生と言えば』っていう『クイズ100人に聞きました』出せば1位、2位かも知れないよ。僕と林先生。『令和の二大先生』がこんなところで会うか、と思ってね…」と、ジョーク交じりに語っていた。

 なお「大吉先生」の呼び名は「アメトーーク!」出演時に年下のスタッフから呼ばれ始めたのがキッカケ。次第に「雨上がり決死隊」蛍原などにも呼ばれるようになり、浸透している。

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