きん枝改め四代桂小文枝襲名「名前を継いでいくのも仕事」

[ 2019年10月10日 05:30 ]

襲名披露公演を行った四代桂小文枝
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 落語家桂きん枝改め、四代桂小文枝(68)の襲名披露公演が9日、都内の国立劇場小劇場で行われ、トリで泥棒噺(ばなし)「一文笛」を披露した。

 上方四天王と呼ばれた師匠である先代の五代目桂文枝が約40年使った名前を襲名。まくらで「(先代は)文枝よりも色気のある小文枝の名前の方が好きだと言っていた。名前を継いでいくのも仕事。20人ほどいる中で一番怒られた弟子です」と思い出を振り返っていた。

 口上には桂文枝(76)月亭八方(71)笑福亭鶴瓶(67)桂坊枝(59)が並びファンを喜ばせた。

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