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ディーン・フジオカ主演「シャーロック」初回12・8%!“月9”4年半ぶり6期連続2桁発進

[ 2019年10月8日 09:02 ]

フジテレビ“月9”「シャーロック」で主演するディーン・フジオカら(左は岩田剛典、右は佐々木蔵之介)
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 俳優で歌手のディーン・フジオカ(39)が主演を務めるフジテレビ“月9”「シャーロック」(月曜後9・00)が7日、30分拡大でスタートし、初回の平均視聴率は12・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが8日、分かった。

 昨年7月期「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」(10・6%)、同10月期「SUITS/スーツ」(14・2%)、今年1月期「トレース~科捜研の男~」(12・3%)、「ラジエーションハウス」(12・7%)、“令和最初”となった「監察医 朝顔」(13・7%)に続いて6期連続の2桁スタート。6期連続の2桁発進は、14年1月期「失恋ショコラティエ」(14・4%)、同4月期「極悪がんぼ」(13・6%)、同7月期「HERO」(26・5%)、同10月期「信長協奏曲」(15・8%)、15年1月期「デート~恋とはどんなものかしら~」(14・8%)、同4月期「ようこそ、我が家へ」(13・0%)以来4年半ぶりの快挙で、月9復活を印象づけた。

 英国の小説家コナン・ドイルの名作「シャーロック・ホームズ」を大胆にリメークし、令和の東京で発生する事件を対照的なキャラクターの2人が解決していくミステリー。ディーンが主人公・名探偵“シャーロック”(誉獅子雄)で演じ、その相棒“ワトソン”若宮潤一を三代目J SOUL BROTHERSの岩田剛典(30)、“レストレード警部”(江藤礼二)を佐々木蔵之介(51)が演じる。ディーンは同枠初主演で、主題歌「Shelly」も手掛けている。

 初回は、東京都内の病院の中庭で、消化器内科医・赤羽(中尾明慶)が遺体となって発見された。警視庁捜査一課の警部・江藤(佐々木)は屋上から突き落とされたのではないかと病院関係者を事情聴取。犯罪捜査専門コンサルタントの獅子雄(ディーン)も立ち会うことに。事情聴取中、その場を静かに立ち去った精神科医・若宮(岩田)を重要参考人として調査することになるが…という展開だった。

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2019年10月8日のニュース