滝沢カレン 初冠レギュラー番組に「うれしかったということは1秒で分かった」

[ 2019年10月5日 20:04 ]

10月16日からスタートするテレビ東京「ソクラテスのため息」の取材会に出席した(左から)小木博明、矢作兼、滝沢カレン、村尾信尚氏(撮影・滝本雄大)
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 モデルの滝沢カレン(27)が5日、テレビ東京本社で行われた、同局「ソクラテスのため息~滝沢カレンのわかるまで教えてください~」(16日スタート、水曜後10・00)の取材会に出席。番組への意気込みを語ってアピールした。

 同番組は、聞いたことがあるけど説明できるほどわからないなどといった経済情報や話題のニュースについて誰にでも理解できるように届けるという内容。滝沢にとっては、自身初の冠レギュラー番組となった。

 滝沢は「来年、物知りな自分に会えて、成長できるのが楽しみ。深いバラエティ(番組)だと思う」と話し、初の冠レギュラー番組になると報告を受けた時のことについて「すごくうれしかったということは1秒で分かった」とコメントすると、会場は笑いに包まれた。

 また、この番組で知ったことを誰に伝えたいかという質問に「私が中学時代に一緒に勉強をやめようよって言った、親友のサチコに伝えたい」と答えると、会場は爆笑だった。

 また、同番組には、お笑いコンビ「おぎやはぎ」の小木博明(48)、矢作兼(48)と経済学者の村尾信尚氏(64)も出演する。小木は「他の教養番組と違って、この番組は自由に質問できるのが楽しい。村尾さんのおかげで(番組に)高級感が出た」と振り返り、矢作が「池上さんより村尾さんの方がバカなことを聞きやすいよね」と笑いを誘っていた。

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