天童よしみ 歌うきっかけで作った鶴瓶の地元で新曲イベント「これも何かの縁」

[ 2019年10月5日 15:26 ]

約600人のファンを前に新曲「大阪恋時雨」を披露した天童よしみ(右)と作詞作曲の半崎美子
Photo By スポニチ

 歌手の天童よしみ(65)が5日、兵庫・西宮ガーデンズで新曲「大阪恋時雨」の披露イベントを行った。ステージには同曲の作詞・作曲でシンガー・ソングライターの半崎美子(38)も駆けつけ、スペシャルデュエット。2人の歌声に約600人のファンも大喜びだった。

 「大阪…」は北海道出身の半崎が約5年前に制作。この曲を聞いて感動した落語家の笑福亭鶴瓶(67)が「天童に歌ってほしい」と直接掛け合い、6月に発売した。この日、イベントが行われた西宮は鶴瓶の地元でもあり、天童は「これも何かの縁。すごくうれしいですね。地元の人もたくさん集まってくれて…。若い人にも歌ってほしい」と力を込めた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2019年10月5日のニュース