ヒロミ「芸能人には戻れないと…」 イチ視聴者の立場になって気づいたこと

[ 2019年10月5日 11:35 ]

タレントのヒロミ
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 タレントのヒロミ(55)が4日放送の日本テレビ「アナザースカイII」(金曜後11・00)に出演。芸能界活動復帰後の、タレントとしての自分の変化を明かした。

 一時はテレビのレギュラー番組10本を抱えたこともあったが30代後半に差し掛かると仕事が激減。芸能界から一時身を引く直前の40歳の時には、秋元康氏や会社経営者らと、イタリアのミラノなど欧州を周遊したという。

 「ミラノの来たのは、芸能界からいなくなる前くらいの感じの時。僕がちょうど、仕事を休養っていうとカッコいいけど、(芸能界から)いなくなった感じ。急にいなくなるんだよ、闇営業も何もしてないのに」と冗談を交えつつ回顧。

 「絶対に経営者になってやろうって思っていた」とし、「芸能界に芸能人にまた戻る(気持ち)なんか、これっぽっちもなかった。ていうか、戻れないって思ってたし。あきらめていた」と当時の心境を語った。

 芸能界から身を引いている間は「普通に視聴者だよ。『この野郎、つまんねえ野郎だな』なんて言ってたよ」。また視聴者の立場となったことで「自分には何の評価もいらない」と気付いたという。

 自分が出演した番組が好評だったとしても、その番組の冠タレントが評価されるべきだとし「自分が評価されなくてもいいと思っている。されるのはちょっと嫌」と、現在の自身のスタンスについて語った。 

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