“黒のカリスマ”蝶野正洋「これからは白い人脈を広げていきたい」

[ 2019年10月5日 05:30 ]

消防庁が主催する「普通救命講習」を受講した蝶野正洋(中央)
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 プロレスラーの蝶野正洋(56)が5日、デビュー35周年を迎えた。このほど都内で消防庁が主催する「普通救命講習」を受講した。2010年頃から救急救命や地域防災の啓蒙(けいもう)活動に尽力。かつては“黒のカリスマ”としてヒールでリングを席巻したが「悪いネットワークで活動してきたけれど、これからは白い人脈を広げていきたい」とアピールした。

 今月から大手芸能事務所ケイダッシュのグループ会社「ケイパーク」と業務提携。ケイダッシュには高橋克典(54)、渡辺謙(59)ら有名俳優が所属。蝶野は「一人一人にアタックしてこの活動を広めたい」と“先輩たち”にも働きかける意向を示した。

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