ラグビー経験者だった玉川徹氏 「アイルランドに勝つなんていうのは考えらんないですよ、40年前は」

[ 2019年9月30日 13:30 ]

テレビ朝日の社屋
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 テレビ朝日の玉川徹氏が30日、同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に生出演。ラグビーW杯日本大会で、世界ランキング9位の日本が同2位のアイルランドを19―12で破り、総勝ち点9として1次リーグA組の首位に躍り出たことについてコメントした。

 MCの羽鳥慎一アナウンサー(48)から「これだけ健康を気にしている人が、こんな激しいスポーツやってたんだ」と話を振られた玉川氏は「よくやってたな、こんなこと」と学生時代を振り返った。そして、羽鳥アナの「素人が見ても何かすごいことになってる。やってた人はもっとでしょ、そういう思い」と“経験者”の意見を求められると「コンタクトプレーは、がんがんぶつかるじゃないですか。ぶつかると疲れるんですよ」と説明。「サッカーとかと違うのはコンタクトプレーが多いってことで、あれで消耗するんだけど(日本は)全然消耗してないでしょ。僕がラグビーやってたのは40年以上前ですけど、当時のジャパンってスコットランドとかこういうアイルランドと対戦すると何人も引きずられちゃうんです。アイルランドに普通に勝つなんていうのは考えらんないですよ、40年前は」と話した。

 また、日本のアイルランド戦の勝利は「何かを象徴してるなと思ったんですよ」と言い、「これは目指すべき日本の姿なんだと思って見てるんですね。外国から日本が好きだって人が日本に来て、それで日本のチームとしてね、全力を尽くして勝利するっていう、これがこれから(日本が)目指す姿なんだろうって」と熱弁。さらに「日本が好きで日本のために戦うって言って、日本人とともにこうやって一緒にやってる、それで外国に勝利する。こういうふうな世界を我々は目指すべきなんだろうなって、すごく思ってるんですよ。外国の優れた人たちが日本に来て日本のためにっていうふうなことで日本が強くなるっていうふうなことが、世界に勝つ最低の条件だろうな」と熱く語った。

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