吉沢亮 “国宝級イケメン”を自らアピール?「言っちゃうんですよね」

[ 2019年9月30日 12:51 ]

吉沢亮
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 俳優の吉沢亮(25)が29日放送の日本テレビ「おしゃれイズム!」(日曜後10・00)に出演。吉沢の“国宝級イケメン”ネタに、MCの「くりぃむしちゅー」上田晋也(49)が「許されることなら殴りたい」と思わずもらす場面があった。

 今年は話題の超大作映画「キングダム」に出演したほか、NHKの朝ドラ「なつぞら」でヒロインなつの幼なじみ、山田天陽を演じ、全国に人気を広げた。朝ドラ出演で“天陽くん”と役名で呼ばれることが増えたといい、「(ファン層の)幅は広がった」としみじみ。

 2021年の大河ドラマ「青天を衝け」では、主人公の実業家、渋沢栄一を演じることも決まっている。大河主演には「いや~びっくりしましたね」と吉沢。「急でしたね。発表の1カ月半前ぐらいに、マネージャーさんにいきなり『大河の主演が決まりました』って言われて…。びっくりしすぎて、『大河って別の枠あったっけ』って。まさかあの大河だと思わないから…」と苦笑。「プレッシャーはめちゃくちゃありますね、やっぱり。歴代大河に主演した方って役者としてすごい人ばっかり。本当に自分でいいのかっていうプレッシャーは相当ありますね。(渋沢については)今、勉強中ですね。いろいろな本を読んで…」と語った。

 端正な顔立ちの吉沢は女性誌が選ぶ「国宝級イケメンランキング」で1位に輝いたことも。同じ事務所でプライベートでも仲が良いという俳優の神木隆之介(26)がVTRでメッセージを寄せ、「(吉沢の呼び方は)吉沢という時も亮って時もあるし、“イケメン”っていう時もあります。前までは普通のイケメンだったんですよ。今は“歩く彫刻”。吉沢の顔を作った職人いるんですかね?」とニヤリ。さらに、なかなか誘いに乗ってくれないことをボヤキ、「もうちょっと腰を軽くしてもらいたい」と苦情。朝ドラでも共演した俳優の山田裕貴(29)も「クサいセリフも俺が言うと決まっちゃうんだよね、と率先して国宝級イケメンの自分のことを伝えてくる。『世の女性が放っておかない』とか『皆、俺のことを好きになっちゃう』とか」と“イケメンネタ”の情報を寄せた。

 これには、上田は「気分悪い。許されることなら殴りたい」とポロリ。それでも、吉沢は「言っちゃうんですよね」と照れ笑いしつつ、「もちろん、ギャグのつもりなんですけど…」と“弁明”した。

 そんなイケメンな吉沢も女性には「自分からあまりいけないですよね」とポツリ。上田が「行かなくても来るからな」とフォローを入れるも、否定はせず、「否定をしろ」と厳しいツッコミを浴びた。理想のタイプは「かなりマイペースなので、そういう自分を許してくれる、包容力のある、ある意味、放っておいてくれる人がいいかな」と吉沢。「(神木のようなタイプは)ちょっと無理。(グイグイくるのは)一番無理ですね」と笑った。

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