TBS社長、やらせ問題で謝罪 緊急の全社員集会開催

[ 2019年9月26日 05:30 ]

TBS本社
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 TBSの佐々木卓社長は25日、東京・赤坂の同局での定例会見で「消えた天才」と「クレイジージャーニー」の2番組で発覚したやらせや過剰演出について謝罪した。「事実を前提とした番組。視聴者との約束を逸脱したアンフェアな手法があった」とし「あってはならない。皆さまに深くおわびしたい」と述べた。

 今月17日に緊急の全社員集会を開き、「放送局にとって視聴者の信頼こそが命」と伝えたことを報告し「再発防止に努める」とした。

 両番組は休止中で、現在も調査を続けている。調査終了時期のめどは立っていない。放送の再開や終了については「調査が終わった段階で判断したい」(編成局長)とした。

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