ディーン&松下奈緒が初デュエット 音楽家の恋人同士演じた映画「エンジェルサイン」主題歌

[ 2019年9月23日 05:00 ]

映画「エンジェルサイン」で恋人同士を演じたディーン・フジオカ(左)と松下奈緒
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 俳優のディーン・フジオカ(39)と女優の松下奈緒(34)が、映画「エンジェルサイン」(11月15日公開)の主題歌で初デュエットする。ディーンが作詞作曲した「Chasing A Butterfly feat. Nao Matsushita」で、松下はピアノ演奏も行う。

 共に歌手デビューを果たしており、10月期のフジテレビ月9ドラマ「シャーロック」の主題歌も手掛けるディーンと、女優業の合間に全国ツアーも行う松下の豪華タッグが実現した。恋人を思う気持ちを歌った全編英語詞のバラードで、作中で恋人同士を演じた2人が、役柄そのままに歌い上げる。

 「エンジェルサイン」は世界108の国と地域から作品が寄せられた「サイレントマンガオーディション」の受賞作を実写化し、ディーンと松下が出演する「プロローグ」「エピローグ」を加えたオムニバス映画。「プロローグ」「エピローグ」はピアニスト(ディーン)とチェロ奏者(松下)が二重奏のために作った楽曲「エンジェルサイン」を巡る物語。漫画家の北条司氏(60)が総監督を務め、全編セリフなしで展開される。

 松下は主題歌について「初めて楽曲を聞いた時からメロディーがずっと頭から離れず、気づいたら口ずさんでいました。とても素敵な曲で、さすがディーンさんだなと思いました」と絶賛。ディーンは「たとえ命が尽きても、相手を思う気持ちは変わらず、未来に向かって歩んでほしい。登場人物たちの気持ちに寄り添いながら、この作品を象徴するような主題歌を生み出すべく制作に当たりました」と込めた思いを語った。

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