渡部建 妻・佐々木希に「死ぬほど怒られた」ことは…

[ 2019年8月31日 12:02 ]

アンジャッシュの渡部建
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 お笑いコンビアンジャッシュの渡部建(46)が30日、日本テレビ系「アナザースカイII」(金曜後11・00)に出演。若手時代の苦労話や、妻で女優・佐々木希(31)との結婚生活について語った。

 渡部は「20代後半くらいまで、親に“歯医者行くから金くれ”って言ってました。31歳ぐらいまで食えなかった」と下積み時代を回顧。それでも日本テレビのネタ見せ番組「エンタの神様」の出演で「やっとちゃんと生活できるようになった」。

 だが、ブレイクは長く続かず「また仕事がすぐなくなっちゃって。結構苦しかったですね」と渡部。そんな中、新しいジャンルを開拓しようと見つけたのが「食べ歩き」だったという。また、「この仕事していると、何カ月先のスケジュールになるか分からない」と、予約困難店に訪れることが難しかったものの、現在は「飲食店予約優先スケジュール」に。所属事務所には怒られたが「何年後か、必ずや還元するから」と説得したことを明かした。

 過去最長の予約待ちについては「2014年に取った予約が2019年の9月」と5年待ち。「3席しかないお寿司屋」だと言い、予約した当時は「結婚して子供もできてたら一緒に来る」と冗談を言っていたことも振り返った。

 MCの今田耕司(53)が「結婚してから一番怒られたことってなに?」と切り込むと、渡部は「全録レコーダーのハードディスク(のデータ)を全消去したこと」と告白。その中には「過去の2人の映像」も録画していたといい、「死ぬほど怒られたんですけど、死ぬほど謝りました」と打ち明けた。

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