出川哲朗、航空会社の最上級会員だった 同クラス目指す後輩芸人に「本来なら俺とはしゃべれない」

[ 2019年8月31日 11:45 ]

タレントの出川哲朗
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 お笑いタレントの出川哲朗(55)が30日放送の日本テレビ「沸騰ワード10 SP」(後7・00)に出演。利用する航空会社の最上級会員であることを明かし、周囲を驚かせた。

 番組では、15年前から通い詰めているという沖縄・竹富島でのロケに密着。出発地の羽田空港では、利用している航空会社の最上クラス「ダイヤモンド会員」であることを明かして、その会員しか入れない専用窓口「スイートチェックイン」で、搭乗する姿が公開された。

 スイートチェックインでは、その場でチェックインができるほか、保安検査も個別に受けられ、待ち時間はほぼゼロ。専任のグランドスタッフであるコンシェルジュも常駐するなど、セレブ感漂う空間となっている。

 “VIPの証”であるダイヤモンドカードを掲げてみせた出川。同番組では過去に、出川と同じステータスを獲得するために奔走するお笑いコンビ「サバンナ」の高橋茂雄(43)の様子を紹介していたが、出川はクラスが下の高橋について「本来、高橋は俺としゃべれない。世が世なら」「これが江戸時代なら(俺と)しゃべれない」と階級の違いをアピールする場面も。

 搭乗ゲートでは、チケットをかざした際の音の違いも強調し、出川は「みんなは“ピンポン”だけど、俺らは“ピロリロリーン”なんですよ」と力説。ただ、実際にチケットをかざすと「ファ~ン」とだけ鳴り、「あれおかしいな、申し訳ない」と謝り、スタジオの出演者たちを笑わせた。

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