天龍らハスキーボイス8人が大集合!椿鬼奴「元々の声はホイットニーと一緒」

[ 2019年8月30日 19:09 ]

MBSテレビ「痛快!明石家電視台」に出演の椿鬼奴(左)と天龍源一郎
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 MBSテレビ「痛快!明石家電視台」(月曜後11・56)の9月2日放送は「実際どうなん!?ハスキーボイス」がテーマ。MCの明石家さんま(64)が元プロレスラー・天龍源一郎(69)、歌手・田中昌之(68)、お笑い芸人・椿鬼奴(47)らさまざまな職業のハスキーボイス8人と爆笑トークを繰り広げる。

 天龍は「ハスキーボイスになったのにはワケがある」というテーマで、プロレスの技が原因と主張。ノド仏にチョップや膝蹴りが入る現役時代の過酷なダメージをVTRを交えて紹介した。鬼奴のハスキーボイスの原因はビール。「元々の声はホイットニー・ヒューストンと一緒。一番高いところだけ出ない」と「オールウェイズ・ラヴ・ユー」を披露する。一方、元クリスタルキングのボーカルで「大都会」で知られる田中。喋る時に使う声と、歌う時に使う声は違うそうだ。喋るとハスキーだが、改めて曲を聞くとあまりに美しい歌声に、さんまも驚く。

 この他「ハスキーボイスゆえの悩み」も多く、天龍の奥さんの聞き間違えの話に全員が大爆笑。元アイドル美脚戦隊スレンダーの1人で、関西ローカルタレント・三島ゆかり(32)は「アイドルで並ぶと、すごく声が低い」という「おっさん声」の悩みを打ち明ける。

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