高橋ジョージ、あの1曲で印税ガッポリも質素な食生活 夕食は「5年間ずっと」コーンフレーク

[ 2019年8月1日 19:53 ]

歌手の高橋ジョージ
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 ロックバンド「THE虎舞竜」の高橋ジョージ(60)が7月29日、テレビ東京「テレビに出にくくなった人~~ネット民よ!再生させよ!世間ザワつき有名人~」(月曜深夜0・12)に出演。作詞作曲した「ロード」の印税や現在の生活について明かした。

 1993年発売の「ロード」は220万枚超えの大ヒットとなった名曲。高橋は16年にタレントの三船美佳(36)と離婚したが、テレビでは騒動を扱う時のBGMに「ロード」がよく使われていたといい、番組中も「ロード」が流れた。

 高橋は「いやらしい話をしちゃうと…」と前置きしてから「俺がワイドショーに出る時って必ず“出囃子(でばやし)”がロードなのよ」と話すと、MCのキングコング西野亮廣(39)とパンサー向井慧(33)は爆笑。西野が「そうですよね、一番わかりやすいですよね」と反応すると、「そうすると、印税が入るのよ」と高橋。「それもかなりの金額です。1日にワイドショーがやってくれて、それも各局が毎日使ってくれるでしょ。そうなると結構な額になる」と明かした。

 さらに「あとカラオケで歌うでしょ?そうすると俺のところに大体7円くらい入る。例えば、全国で歌ってくれたら1日で7万円くらいになる日もあるんです」とぶっちゃけた。

 そんな印税生活を続ける高橋は、食事に対する強いこだわりがないそうで、普段の朝食は男性マネジャーがつくる魚を中心とした和食。「4年間、魚の種類が変わるだけでほかは全部同じ」と説明した。昼食は近所のスーパーで買う弁当で「食費は1日1000円ぐらいしか使わない」という。

 共演者を驚かせたのが夕食。牛乳をかけたコーンフレークが好物で、共演者が“朝じゃないの?”と聞くと「5年間ずっとこれ。最初はカリカリであとからフニャフニャになるのが…」と答え、スタジオをざわつかせた。

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