吉本興業 経営アドバイザリー委員会を設置 タレントとの契約の在り方など

[ 2019年7月25日 14:44 ]

東京新宿区の吉本興業
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 吉本興業ホールディングスは25日、経営アドバイザリー委員会を設置すると発表した。

 同社は、川上和久氏(国際医療福祉大学教授)を座長とする経営アドバイザリー委員会を設置するとし、今後、具体的な準備を進めていくという。

 同委員会での諮問内容は、「お客さまを第一とする理念」のもと、(1)反社会的勢力の排除のためのより盤石な体制の構築、(2)すべてのタレントとのリレーションシップ強化の方策、(3)現行のコンプライアンス体制の検証とさらなる強化、(4)吉本興業グループ全社のガバナンス強化の方策。

 第2項目である「すべてのタレントとのリレーションシップ強化の方策」については「タレントとの契約の在り方、マネジメント体制、悩み相談事、ギャランティに関する事など諸課題」としている。

 来週中をめどに、早期に第一回委員会を開催する考え。

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