SKE48キャプテン斉藤真木子、新劇場支配人に就任決定

[ 2019年7月5日 21:52 ]

新劇場支配人に就任したSKE48キャプテン斉藤真木子(C)2019 Zest,Inc.
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 アイドルグループSKE48のキャプテンを務める斉藤真木子(25)が、新劇場支配人を務めることが5日、分かった。同グループを運営する株式会社ゼストが同日開催した社名変更の記念祝賀会で発表した。

 現劇場総支配人の湯浅洋氏はJKT48スペシャルアドバイザーに就任する。

 新支配人に就任した斉藤のコメントは以下の通り。

 SKE48は昨年10周年を迎え、今年は私個人としても10周年、キャプテンとして3年目となります。グループとしても個人としても様々な形でたくさんの愛情を注いていただいたからこそ、今があることを痛感しています。

 この先どんどん10年、20年と続いていくSKE48で、新しい発見や喜びはもちろんのこと、10年経った今も変わらないものを大事に、私にできることを少しづつですが、SKE48のためにしていけたらいいなと思っています。SKE48という看板を背負っている限り、1メンバーとしてまずは自分自身の最善を尽くせるように、たくさんの後輩たちにカッコイイ背中を見せられるように、より一層気を引き締めて頑張っていきたいなと思います。

 まだまだ未熟者ではございますが、皆様のお力添えのもと、これからもSKE48のメンバーとして、キャプテンとして、支配人として、このグループのさらなる飛躍のために頑張っていけるように一歩一歩歩んでいきたいと思います。これからもどうぞよろしくお願いします。

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