史上最高のスイッチヒッター 壮絶過去でも18歳年下バリキャリ女性と結婚!現在の生活もTV初告白

[ 2019年6月26日 09:00 ]

「壮絶人生ドキュメント プロ野球選手の妻たち」に出演し、結婚のなれそめや今の暮らしぶりをテレビ初告白する松永浩美氏と、かおり夫人(C)TBS
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 阪急、オリックスなどで活躍し「史上最高のスイッチヒッター」と呼ばれる松永浩美氏(58)と、かおり夫人(40)が26日放送のTBS「壮絶人生ドキュメント プロ野球選手の妻たち」(後7・00)に出演。元スター選手と18歳年下キャリアウーマンの結婚秘話や4人の子どもに恵まれた現在の生活をテレビ初告白する。

 松永氏は1978年、ドラフト外で阪急に入団。85年の盗塁王をはじめ、ベストナイン5回、ゴールデングラブ賞4回、歴代2位の左右打席本塁打6回、サイクル安打2回など数々の輝かしい記録を残した。93年に阪神、94年にダイエーに移籍し、97年に現役を退いた。

 現在、鹿児島市に住む夫妻は7歳の長男、5歳の次男、4歳の長女に続き、今年2月に4人目の子ども(女児)を授かった。来年還暦を迎える松永氏は「気持ち半分おじいちゃん、気持ち半分父親という感じ」と心境を明かす。

 2人が結婚したのは9年前。松永氏が49歳、かおりさんが31歳の時だった。出会いは、さらにさかのぼること、20年前。38歳の松永氏は現役を引退して日が浅く、20歳のかおりさんは福岡の大学に通っていた。

 かおりさんが世話になっていた知人と食事をしていた店に、偶然、松永氏も来店。その知人の高校時代の先輩が松永氏だった。ダブルのスーツにセカンドバッグの松永氏に対し、かおりさんは「ちょっと怖い感じはありました」と第一印象を抱いたが、その後、会うことはなかった。

 かおりさんは大学卒業後、故郷の鹿児島市に戻り、南日本新聞社に就職。記者や編集者として5年間経験を積み、28歳の時にブラジルへ語学留学。帰国後、東京で再就職することになった。送別会にたまたま出席した“あの知人”が田舎育ちのかおりさんを心配し、松永氏が東京に住んでいるから「困ったことがあったら連絡するといいよ」と松永氏の電話番号を教えた。

 上京から数カ月。かおりさんは、ある出来事から松永氏に電話をかけることになり、9年ぶりに再会。そこから松永氏が相談相手となり、次第に男性として惹かれていった。松永氏が48歳の時、30歳のかおりさんが告白したが、松永氏はお断り。「私が18歳も年下のせいですか?私は全然気にしません」「ごめん、そうじゃないんだ。オレは、かおりさんと付き合えるような人間じゃないんだよ」

 松永氏は現役引退と時を同じくして離婚。第二の人生で事業を始める計画だったが、引退の数年前から行っていた投資の約1億円が回収不可能な状態に。貯金ほぼゼロの中、数千万円の税金滞納も発覚し、借金を背負う。これが週刊誌にスクープされると、周囲から人も去っていき「人は簡単に裏切るんだなと感じました。人間不信どころじゃないですよ。どん底ですよ」。かおりさんに自分のことをあきらめてもらうため、松永氏は壮絶な過去を打ち明けたが、2人は2年の交際を経て、ゴールイン。一体、何があったのか――。

 現在、松永氏は全国で開催される野球教室で指導者を務める傍ら、講演会の依頼もあるほど育児ブログが好評。かおりさんは専業主婦で、夫のブログの文章を毎回、厳しくチェックしている。東京で再会してから、今年で10年。松永氏は自分を変えてくれた妻に感謝を気持ちを込め、あるサプライズを仕掛ける。

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