周防正行監督 最新作のPRで47都道府県回る「圧倒的な衝撃を与えていきたい」

[ 2019年6月14日 05:30 ]

北海道のクラーク像前で大志を抱き、最新作「カツベン」の全国47都道府県を回る大キャンペーンをスタートさせた周防正行監督
Photo By 提供写真

 周防正行監督(62)が12月13日に公開が決まった最新作「カツベン!」の全国キャンペーンを13日、札幌市からスタートさせた。10月の東京まで47都道府県を回る。「少年よ、大志を抱け」の言葉で有名なクラーク博士の像がある羊ケ丘展望台で行われた出発式。

 周防監督は「映画は1895年にリュミエール兄弟が上映してから、あっという間に世界で一気に広がった文化。『カツベン!』も北海道からあっという間に日本全国に伝わるように圧倒的な衝撃を与えていきたい」と“大志”を語った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2019年6月14日のニュース