室井佑月 川崎19人殺傷事件の容疑者に「しゃべったり、あいさつしたりする人いれば…」

[ 2019年5月30日 12:59 ]

室井佑月
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 小説家でタレントの室井佑月(49)が30日、コメンテーターを務めるTBSの情報番組「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に生出演。川崎市多摩区でスクールバスを待っていた私立カリタス小の児童ら19人が殺傷された事件の容疑者について言及した。

 自殺した容疑者の近隣住民が、容疑者のいとこ2人がカリタス小に通っていたと証言。いとこ2人と同居していた容疑者は公立小を卒業しており、幼い頃の複雑な家庭環境を背景に、一方的で理不尽な恨みを抱いてカリタス小の児童を狙った可能性が出てきた。一方、川崎市は、容疑者について、別に暮らす親族から「長期間就労しておらず引きこもり傾向にある」などと、生活ぶりに関する相談があったと明らかにしている。

 室井は、事件について「つらいです、(報道を)見てるだけで」と沈痛な表情を見せ、容疑者については「でも、どうだったんだろう。何ていうのかな、誰かしゃべったりするとか、あいさつするくらいの人でもいいから、いたらちょっと違ってたのかなっていうふうに思います」と話していた。

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