立川志らく 高須院長の空き巣被害に「私の家には…。弱いけど」

[ 2019年5月9日 11:56 ]

立川志らく
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 落語家の立川志らく(55)が9日、コメンテーターを務めるTBSの情報番組「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に生出演。高須クリニックの高須克弥院長(74)がツイッターで、ゴールデンウィーク中に愛知県日進市にある別宅が空き巣被害に遭ったことを明かしたことに言及した。

 愛知県警によると、4日午前3時ごろ、契約している警備会社が110番。玄関のドアがバールでこじ開けられ、1枚1キロの金の延べ板7枚のほか、ノートパソコン1台が盗まれていた。駐車場の防犯カメラに2、3人の不審な人物が写っていた。当時、別宅は留守だった。 金の時価総額は3000万円以上とみられる。

 志らくは「高須院長は常にツイッターでいろんなことを発信しているから。我々もきょうどっかに行ってますっていうとコイツ留守なんだと、それ怖いですね」と指摘。その上で「私の家は必ず弟子はいますから。私が地方行ってても無理ですよ。弟子は弱いですけど。金目のものは一切置いていませんから」と“アピール”。そして「立川談志の家に私は住んでいるんですが、談志は“泥棒さんへ”って“金目のものは一切ありません。だけど泥棒さん、せっかく入ったんだからお駄賃として3万円”って書いて、3万円置いていた。3万だけ持って行ってくれ、だから荒らすなと」と師匠のエピソードを披露していた。

 また、小説家でタレントの室井佑月(49)も「ばったり会っちゃうのが1番怖いですよね」と言い「うちにも浪人生の息子がいるから」と“予防線”を張っていた。

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